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里見奨学会は、昭和31年(1956年)に日本パーカライジング株式会社の創業者の一人である故里見 雄二によって財団法人として設立されました。
里見奨学会は、学業に秀でているにも拘らず経済的な理由から修業が困難な若者への学業支援として、里見 雄二の出身地・大分県竹田市内の高校生及び卒業後大学に進学して技術系の学部に学ぶ学生に対する奨学金制度を始めました。
その後の事業拡大に伴い、大分県奨学会とも連携して給付の対象者は大分県下の県立高校の卒業生も加え、更には里見 雄二が学んだゆかりの深い大学の学生にも広げられ、里見 雄二が寄付された株式の配当収益の運用により、返還義務のない給付型奨学金制度としています。

創業者の若者への学問奨励、学業支援の強い遺志は、歴代の役員により脈々と継承されて、その後も拡大を図り、平成24年(2012年)4月1日をもって新たに内閣総理大臣の認証を得て公益財団法人となりました。